2月23日(土) 伊藤つかささん(女優、ナレーター)が、雑誌インタビューで、菜のはなを訪れる!  2013/03/05(Tue)23:19:59
43.jpg CAMPANY TANKという経済雑誌のインタビューのため、伊藤つかささんが、デイサービス菜のはなを訪れました。
インタビューは、約1時間にわたって行われました。土曜日(菜のはなは休日)で利用者様が、いなかったのは残念でしたが、菜のはなのスタッフにはかけつけてもらい、もりあげていただきました。
伊藤さんと記者の質問に私が答えるという内容ですが、デイサービスや介護のことについてそんなに知らないようで(失礼)で、一方的に話してしまった感じで、ちょっと反省。
あとで、記者の方からメールをもらい、伊藤さんの感想として「お会いできて良かったです。貴重なお話お伺いできて勉強になりました。本当にありがとうございました。」とのメッセージをいただきました。
まあ何事も、やってみないとわからないものです。菜のはなもこれを機に、何事にも挑戦していきたいものです。
写真を何枚か載せました。上からインタビュー中、終了後の握手、スタッフと共に。

リハビリに取り組むKさんご夫妻、菜のはなのオープンとともに!  2013/02/18(Mon)09:16:58
29.jpg 菜のはなにとって、昨年12月オープンとともに、忘れることができない出来事がありました。それを紹介したいと思います。現在、ご夫婦で週2回通所しているKさんご夫妻のことです。
オープンして数日のこと、私の友人から、何日も歩けないで困っている人がいるとあわてて電話が来ました。その友人は、Kさん夫婦と長い付き合いがあり、身体の不自由さもあったので、時折訪ねていたとのことでした。その日訪問したところ、奥様が急に歩けなくなってすでに数日が経過して、居間に横たわったままだというのです。
私は、本当ならば大変なことだ、一度見なければと思い、友人とともに訪問しました。Kさんの奥様は、居間であおむけに寝たまま動けない状態でした。話を聞いてみると予想以上に深刻で、以前から両膝が痛くて歩きにくくなっており、それが悪化して膝がとうとうまったく動かなくなっていたのです。これは救急車かと思いましたが、ともかく菜のはなのリハビリ整体で、両膝周りを30分ほどでしょうか、手当てをしたところ、両膝とも少し曲がるようになったので、友人と二人でソファに移動し、もう少し手当てをしてから、両手を私が引き上げながら、何度か立ち上がることができるようになりました。何日ぶりかで、以前の状態に近くなったのでしょう、奥様は、感激のあまり突然泣き出してしまいました。
ご主人も身体が不自由なこともあって、ほとほと困り果てていたのでしょう、とても驚き喜んでいました。
こんなことが縁となって、お二人とも要支援2と判定されて、多くの方々の協力で、現在、菜のはなに通っていて、家庭では助け合いながら今までの生活が続けられています。
写真は、お二人でリハビリをしているところです。菜のはなは、これからもKさんご夫妻が、日常生活でさらに安心して暮らせるようお手伝いしたいと思います。
Kさんご夫婦は、デイサービス菜のはなの出発とともにある象徴的なお方なのです。
(Kさんの了解を得て、私、佐藤が談話として掲載しています)

2月2(土)3(日)、休日を利用して行う「研修会」「リハビリ整体体験会」  2013/02/03(Sun)11:53:16
22.jpg 昨年の12月にオープンして、早いもので2か月がたちました。利用者様の受け入れを万全にしたいと思い、無我夢中でやってきました。おかげさまで、利用者様の方にも大変喜ばれております。あらためて利用者様、ケアマネージャをはじめとする関係者の方々に感謝いたします。
菜のはなのリハビリの良さを、多くの方々に知っていただくために、利用者様の体験談を掲載してきましたが、今後も発信し続けていきたい思っています。
菜のはなは、土曜、日曜、祝日を休みとしています。それには、理由があります。休日を利用して、要支援、要介護の認定になっていない方でも、身体の不具合を抱えている方々に「リハビリ整体」「低周波リハビリ」の提供をして、少しでも元気になってもらいたいと思っているからです。もう一つ「リハビリ整体」を新しく学びたい方の研修、スタッフ研修なども行っています。
この土・日に行われた、「リハビリ整体」のセミナーには、新しく4名の方々が参加しました。「リハビリ整体」の体験の様子が写真に載っています。多くの方が来所して、身も心も軽くして帰られました。
現在、デイサービス菜のはなでは、「随時無料体験」を実施しています。要支援・要介護の方だけではなく、そうでない方もご相談にのっています。菜のはなは、地域の健康・介護のコンビニをめざしていますので、お気軽にお立ち寄り、お電話いただければと思っています。   
所長 佐藤 輝夫

えぐり取られるような痛みが、ウソのように軽くなる T.O.様 88歳 高崎市  2013/01/16(Wed)07:42:43
15.jpg 背中と腰が痛くて、歩くのもやっとの状態。動くときに特に痛むので、掃除機を持つのもできないので、家事もほとんどできない状態でした。要支援1に認定となり、週に何回かは、ヘルパーが来てくれるようになり、ひとり暮らしのこともあって、親戚や近所の友達が心配していろいろと助けてくれるので、何とか過ごせてほんとにありがたいと思っています。
でも、一番大変なのは、ベッドから起き上がる時で、背中から腰にかけて鷲づかみにされ、えぐり取られるような痛さで、呼吸を整えたりしなければならず、10分以上もかかっていました。これだけが何とかなればと思っていろいろやってきましたが、どうにもなりませんでした。
そんな時、ある友人から菜のはなを紹介され、「リハビリ整体」を体験することができました。一回の体験で、体の動きが良くなり、痛みがだいぶ薄らいできました。すぐにケアマネに連絡して、デイサービス菜のはなに行けるようにお願いし、周2回通っています。1ヶ月経って、起き上がるのも何分かはかかり、多少の痛みはあるものの、あの痛みがウソのように楽に起き上がれるようになりました。
これもいろんな方のおかげと思い、うれしい気持ちでいっぱいです。今は、周2回行けることが楽しみで、おしゃべりもでき、からだも楽になるので、安心して暮らすことができるようになりました。
(ご本人からのお話を、なるべく表現をそのままにして要約しました)


半身マヒの手足の動きが楽になる. M.S.氏 65歳 高崎市  2013/01/10(Thu)13:48:48
4.jpg 私は、数年前に脳腫瘍になり、脳梗塞の後遺症とおなじような半身麻痺になり、腫瘍の治療とリハビリにはげんできました。もっと体の動きが良くなりたいと思っていたところ、一年くらい前に友人の紹介で、佐藤先生(現在、デイサービス菜のはなの所長)のところで、リハビリ整体を月1回程度受けるようになりました。受けたあとは不思議と麻痺側の左手の動きも足の運びもスムーズになりました。歩行指導も受け、だいぶ歩きやすくなり、外を歩くなどしてがんばるとともに、妻の協力もあって、家でやれることはやってきました。
昨年12月に佐藤先生がデイサービスを始めたのと、私が介護保険の年齢になり、要支援2と判定されたのをきっかけに、「デイサービス菜のはな」にお世話になろうと思い、周2回のペースで通っています。今までより間をおかないでリハビリ整体を受けれるし、機能訓練や歩行練習もあるので、もう一段階、体の動きが良くなるのではないかと希望を持っています。
(ご本人のお話を要約しました)

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